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2007年9月14日 増島 雅和弁護士が米国留学より復帰

増島 雅和弁護士が米国留学・研修から帰国し、9月10日より当事務所での執務を開始いたしました。増島弁護士は、2005年に渡米し、コロンビア大学法科大学院(ロースクール)を卒業後、カリフォルニア州シリコンバレーのウィルソン・ソンシーニ・グッドリッチ・ロザティ法律事務所 (Wilson Sonsini Goodrich & Rosati)で研鑽を積みました。

≪増島弁護士からのご挨拶≫

2年間に亘る米国での留学・研修を終え、当事務所での執務を再開いたしました。ロースクール在学中は、会社法・証券法を中心に、米国におけるM&Aとファイナンスに関する最新の理論と実務を学ぶとともに、テレコミュニケーション関連法規の現在と今後の動向について理解を深めてまいりました。シリコンバレーにおいては、GoogleやYouTubeをはじめとする同地域を代表する数多くの企業を設立当初からサポートしているWilson Sonsini Goodrich & Rosati法律事務所にて、急成長企業へのベンチャー・ファイナンスやM&A、IPO案件などを手掛ける中で、同地域の企業の競争力の源泉ともいえる創造的破壊を実践するビジネスに触れてまいりました。
今後は米国における貴重な経験を生かし、クライアントの皆さまの長期的な事業価値の向上に直結するリーガル・サービスを提供することを目標として、いっそうの研鑽を積んでゆく所存です。皆さまのパートナーとして働けることを心から楽しみにしております。

(2007年9月、増島 雅和)


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