当事務所の概要
森・濱田松本法律事務所は、2002年12月1日に森綜合法律事務所と濱田松本法律事務所が統合して設立された法律事務所です。その後、2005年7月1日には、マックス法律事務所と合併し、現在(2008年9月現在)におきましては、弁護士約250名、外国法事務弁護士1名に加え、司法書士有資格者、外国人トレーニー、パラリーガル、翻訳、司書その他のスタッフ約380名を擁する日本有数の大規模総合法律事務所となりました。当事務所にはクロスボーダーの案件に対するニーズに対応するため、欧米の大学院や法律事務所で研鑽を積んだ弁護士も多く、また、現在も多数の弁護士が米国の大学院に留学し、米国をはじめ各国の法律事務所にて研修を受けております。1998年には北京事務所を、2005年には上海事務所を開設しております。
当事務所の沿革
当事務所の前身のひとつである森綜合法律事務所は、創業者である森良作以来強力な国内訴訟法務を基盤としつつ、より幅広い国内外企業法務(M&A、倒産、金融、知的財産権、ベンチャー、PEFその他)においても着実に業務分野を拡張し、その各分野で高度のリーガル・サービスを提供し評価されてきた事務所です。もうひとつの濱田松本法律事務所は、創業期から国際金融(デット・エクイティによる様々なクロス・ボーダー・ファイナンスと高度に専門化されたアセット・マネジメント等)を中心とする国際(渉外)法律分野において国際的にも高い評価を獲得しつつ、国内外のより広い一般企業法務(同前)に取り扱い分野を着実に拡大し、更に訴訟部門をも充実させてきた事務所です。2002年に行われたこの二つの事務所の統合は相互の業務分野を補完・拡充させ、その結果、当事務所は、合併以前にも増して「より良く、より速く」依頼者の皆様のニーズに応えさせていただくことができるようになりました。
2005年7月1日に合併したマックス法律事務所は、殊に知的財産権の分野における国内有数の法律事務所として評価されてまいりました。当事務所の従来からの知的財産権部門をはじめとする業務基盤とマックス法律事務所の知識、ノウハウ、ネットワークの統合により、今後飛躍的発展が望まれる知的財産権分野において従来にも増した広汎で高水準のリーガル・サービスを提供する基盤を構築いたしました。
当事務所のモットー
私たち、森・濱田松本法律事務所は"Doing the best for our clients. "をモットーとしています。弁護士・法律事務所が「依頼者のための最善をめざす」というモットーは、あまりにも月並みで当たり前に響くかもしれません。しかし、当たり前のことが意外にきちんと行われていないのも、この世の中の一側面といえます。私たちは、"Doing the best for our clients."という、弁護士・法律事務所の基本をなす月並みで当たり前のことを、常に忘れずきちんと実行してゆくことこそ最も重要であると信じています。
当事務所は、これまで数多くの依頼者の皆様から我々が提供するリーガル・サービスについて高い評価をいただいてまいりました。今後も引き続き、よりよいリーガル・サービスを追求し、依頼者の皆様のため最善を目指して参ります。
"Doing the best for our clients"を目指して
それでは、私たちはどのように"Doing the best for our clients."をめざすのでしょうか?
■ 当事務所は弁護士・スタッフ一人一人が依頼者の皆様と一体となって、依頼者の最善をめざすモチベーションを維持します
■ 当事務所は依頼者の目先の短期的な利害でなく、真の長期的な利益を見据えつつ、高度のリーガルアドバイス・サービスの提供を心がけます
■ 当事務所は、高度の法的ノウハウを事務所内で効率的に集積することとともに、集積された高度のノウハウを事務所内で幅広く共有活用するための内部システムを構築発展させて、専門性を高めていきます
■ 当事務所は、志ある柔軟な才能と事務所内に集積した経験ノウハウとを有機的に結びあわせ、良質なリーガル・サービスを依頼者に提供いたします
■ 当事務所は、公益的活動にも積極的に参加していきます。私たちは、公正さを見失わない高度のリーガル・サービスを通じて、「法の支配」に基づく公正妥当で透明な社会の構築に、できる限りの貢献をして参ります
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