Search
2007年11月7日 MHMセミナーおよびパーティーを開催

2007年11月7日、ホテルニューオータニにおいて、クライアントの方々をお招きし、MHMセミナーを開催いたしました。セッション1では「独禁法の新潮流と法務戦略」をテーマに、セッション2では「株主総会を舞台としたアクティビスト対応」をテーマに、講演・パネルディスカッションを行いました。セミナーおよびパーティーには1000名を超える方々にお集まりいただき、当事務所一同深く感謝申し上げます。

<セッション1>
「独禁法の新潮流と法務戦略
 ~改正独禁法の一年間の運用実績を踏まえた新実務の紹介と更なる改正への対応策~」

第一部: 独禁法の最新動向
第二部: 事業再編、M&A、事業提携における独禁法のクリアランス獲得の留意点
~最新事例に基づく戦略検討と、新企業結合ガイドラインの影響
第三部: 平成18年改正によるリーニエンシー制度導入の運用実績と実務の新展開

モデレーター: 内田 晴康弁護士
スピーカー: 村上 正博氏 (一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授)、土屋 智弘弁護士、伊藤 憲二弁護士、宇都宮 秀樹弁護士、玉木 昭久弁護士、射手矢 好雄弁護士、William Baer 弁護士(Arnold & Porter法律事務所)、Stephen Harris弁護士 (Alston & Bird法律事務所)、Michael Reynolds 弁護士(Allen & Overy法律事務所、Marleen Van Kerckhove 弁護士(Arnold & Porter法律事務所)

<セッション2>
パネルディスカッション
「株主総会を舞台としたアクティビスト対応」

モデレーター: 三浦 亮太弁護士
パネリスト: 藤田 友敬氏 (東京大学大学院法学政治研究科教授)、高田 明氏 (野村證券株式会社IBコンサルティング部長)、菊地 伸弁護士、石綿 学弁護士







トピックス一覧へ