森・濱田松本法律事務所
(英文名称: Mori Hamada & Matsumoto)
森・濱田松本法律事務所は、2002年12月1日に森綜合法律事務所と濱田松本法律事務所が統合して設立された法律事務所です。その後、2005年7月1日には、マックス法律事務所と統合し、2010年10月現在、弁護士約300名、外国法事務弁護士1名に加え、司法書士有資格者、外国人研究員、パラリーガル、翻訳、司書その他のスタッフ約420名を擁する日本有数の大規模総合法律事務所となりました。1998年には北京事務所を、2005年には上海事務所を開設しました。
当事務所の前身のひとつである森綜合法律事務所は、1949年に森良作弁護士が創業して以来、強力な国内訴訟業務を基盤としつつ、より幅広い国内外企業法務(M&A、倒産、金融、知的財産権、ベンチャー、PEFその他)においても着実に業務分野を拡張し、その各分野で高度のリーガル・サービスを提供し評価されてきた事務所です。
濱田松本法律事務所は、創業期から国際金融(デット・エクイティによる様々なクロス・ボーダー・ファイナンスと高度に専門化されたアセット・マネジメント等)を中心とする国際(渉外)法律分野において国際的にも高い評価を獲得しつつ、国内外のより広い一般企業法務に取扱分野を着実に拡大し、更に訴訟部門をも充実させてきた事務所です。
マックス法律事務所は、殊に知的財産権の分野における国内有数の法律事務所として評価されてきました。
当事務所は、これらの伝統的取扱業務分野における実績・強みを生かしつつ、業務分野の融合・拡充を進め、従来以上に広汎で高水準のリーガルサービスを提供する基盤を構築してきました。
| 日本法弁護士 | : | 312名(内、パートナー93名) |
| 外国法事務弁護士 | : | 1名 |
| 外国法研究員 | : | 12名 |
| スタッフ | : | 414名 (2011年1月末現在) |