特集:コーポレートガバナンス・コード

コーポレート・ガバナンスに関する豊富な知識や多数の上場会社からのご依頼により培った経験を踏まえ、コーポレートガバナンス・コードに関する実務対応をサポートします。

コーポレートガバナンス・コードの画像

2015年6月1日、証券取引所規則が改正され、コーポレートガバナンス・コードが施行されました。 同コードは、法令とは異なり、いわゆる「コンプライ・オア・エクスプレイン」(原則を実施するか、実施しない場合には、その理由を説明するか)という手法を採用しているうえ、内容的にも様々な情報開示やガバナンス体制の変更等を求めるものとなっており、対応の要否や開示内容について、悩まれる場面も多いと思います。 当事務所では、当該業務について豊富な知識・経験を有する弁護士が、会社ごとの実情に応じ、最適なアドバイスをご提供いたします。

関連リンク

東京証券取引所:
コーポレートガバナンス・コード
コーポレート・ガバナンスに関する報告書 記載要領(2015年6月版)

当該業務分野に関連する弁護士等

 

  • 2015年5月20日、森・濱田松本法律事務所編(弁護士石井 裕介石綿 学内田 修平奥山 健志菊地 伸澤口実太子堂 厚子 著)『変わるコーポレートガバナンス-コード、監査等委員会、グループ内部統制』(日本経済新聞出版社)が出版されました。
     
  • 2015年8月10日、弁護士澤口 実内田 修平 編著『コーポレートガバナンス・コードの実務』(商事法務)が出版されました。
     

  • 月刊ザ・ローヤーズ12巻8号に、弁護士奥山 健志の論文「改正会社法と両コードへの対応の実務」が掲載されました。
     

  • 資料版商事法務375号に、弁護士澤口 実太子堂 厚子白井 俊太郎中尾 匡利の論文「コーポレートガバナンス・コードに対応した開示事例(速報)-近時の開示事例を参考に」が掲載されました。
     

  • 旬刊商事法務2066号~2068号に、弁護士澤口 実内田 修平ほかの論文「コーポレートガバナンス・コードへの対応に向けた考え方(1)~(3)」が掲載されました。

※公開時時点の最新情報となりますので、ご了承ください。