池田 毅

オブ・カウンセル

池田 毅

いけだ つよし

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日本語英語

公正取引委員会で課徴金減免制度(リニエンシー)の施行準備や多数の立入検査・審査案件に従事した経験を活かして、国内外の独占禁止法/競争法・下請法の全般に豊富な経験を有しています。ライセンス・技術標準化や、マーケティング戦略等に関する複雑な分析を得意としています。また、景品表示法や食品表示を含む表示・広告に関する多数のご相談に日常的に対応しているほか、贈賄規制法や国際通商法でも経験を積んでいます。

連絡先

TEL
03-6266-8766
FAX
03-6266-8666

取扱分野

池田 毅:受賞等

受賞等
Who's Who Legal: Thought Leaders – Competition 2018にて高い評価を得ました
受賞等
Who's Who Legal: Japan 2017にて高い評価を得ました
受賞等
Who's Who Legal: Competition 2017にて高い評価を得ました

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池田 毅:ニュース

メディア
池田 毅 弁護士のコメントが、朝日新聞9面『コメ需給 全国組織が調整、減反廃止後の枠組み固まる』と題した記事に掲載されました
メディア
池田 毅 弁護士のコメントが、日本経済新聞11面『規制対策の実務は 部門を絞りチーム/情報アクセスも制限』と題した記事に掲載されました
メディア
池田 毅 弁護士のコメントが、日本経済新聞電子版『アイドルを独禁法で守れるか 公取委が研究会』と題した記事に掲載されました

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池田 毅:セミナー・講演

2018年3月7日外部セミナー
『執行が激化する景表法等の表示規制の近時のトレンドと実務上の対応策 ~景表法改正、最高裁判決、消費者庁の措置命令等、近時の流れを踏まえて~』
2018年2月22日外部セミナー
『オンラインビジネス・eコマース実務講座~独占禁止法上起こり得る問題と留意すべき点(その2)下請法上起こり得る問題と留意すべき点』
2018年2月8日外部セミナー
『オンラインビジネス・eコマース実務講座~独占禁止法上起こり得る問題と留意すべき点(その1)』

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池田 毅:著書・論文

雑誌 論文
「経済法判例・審決百選[第2版]」
雑誌 論文
「デジタルカルテルと競争法-AI・アルゴリズム・IoTは独禁法理論に変容をもたらすか」
雑誌 論文
「<コンプラが充実する独禁法の道標3(2)>発注者との接触場面で注意すべき独禁法・贈賄に関するコンプライアンス」

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池田 毅:関与した研究報告書等

池田 毅:その他

経歴

1997年
大阪教育大学附属高等学校池田校舎卒業
2002年
京都大学法学部卒業
2003年
弁護士法人大江橋法律事務所で執務(~2005年)
2005年
公正取引委員会事務総局審査局勤務(~2007年)
2008年
カリフォルニア大学バークレー校法科大学院(LL.M.)卒業
2008年
シカゴKirkland & Ellis法律事務所で執務(~2009年)

主な活動

  • 日本経済法学会
  • 日本国際経済法学会
  • 競争法フォーラム
  • 関西経済法研究会
  • 実務競争法研究会
  • International Competition Network(ICN)非政府アドバイザー
  • 国際法曹協会(IBA)競争法委員会オフィサー(2017年~)

  • 2010年 株式会社オークファン監査役(~2015年)
  • 2011年 近畿大学法学部非常勤講師(経済法・国際経済法 等)(~2017年)
  • 2015年 特定非営利活動法人トランスペアレンシー・ジャパン(TI-J)理事(現任)
  • 2016年 金沢工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科(KIT)客員教授(独占禁止法特論)(現任)

所属プラクティスグループ

  • 競争法/独占禁止法プラクティスグループ

弁護士登録

2003年 弁護士登録(大阪弁護士会)
2009年 ニューヨーク州弁護士登録
2009年 登録換・第一東京弁護士会所属
2009年 カリフォルニア州弁護士登録