畠山 佑介

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畠山 佑介

はたけやま ゆうすけ

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シンガポールオフィスにおいて、東南アジア及び南アジア各国におけるクロスボーダーM&A、ジョイントベンチャー、コーポレート・ガバナンス案件等を中心に従事しています。また、外務省国際法局経済条約課において、弁護士兼外交官として2年5か月にわたりTPP協定や日EU経済連携協定を含む経済連携協定・投資協定の交渉及び国内手続に関与した経験を通して、経済条約の立法・解釈作業に関する専門的知見を有しております。

連絡先

TEL
+65-6593-9764
FAX
+65-6593-9751

取扱分野

畠山 佑介:ニュース

メディア
畠山 佑介 弁護士のコメントが、2019年1月17日付Bloomberg BNAの「CPTPP Commission Tackles Dispute Settlement at First Meeting (1)」と題した記事に掲載されました

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畠山 佑介:ニュースレター

MHM Asian Legal Insights 第103号(2019年10月号)
【今月のトピック】
インドネシア・タイ・マレーシア・シンガポール・ミャンマー・フィリピン
ダウンロードPDF
Client Alert 2019年9月号(Vol.69) ダウンロードPDF
MHM Asian Legal Insights 第101号(2019年8月号)
【今月のトピック】
シンガポール・タイ・ミャンマー・マレーシア・インドネシア・フィリピン
ダウンロードPDF

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畠山 佑介:セミナー・講演

2019年7月27日外部セミナー
『EUの原産地証明制度の最新動向:日・EU経済連携協定を中心に』
2019年7月23日事務所主催セミナー
MHMシンガポールオフィスセミナー『シンガポール非公開企業M&Aの注意点と円滑な進め方』
2019年3月16日外部セミナー
『第5回国際取引法学会全国大会~原産地規則の新潮流:TPP11協定と日EU・EPAの比較検討~』

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畠山 佑介:著書・論文

雑誌 論文
「原産地規則の新潮流:TPP11協定と日EU・EPA」
雑誌 論文
「シンガポール上場会社法制の最新動向-CGコードの改訂と議決権種類株式上場の解禁等-」
書籍
『海外進出企業のための外国公務員贈賄規制ハンドブック』

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畠山 佑介:その他

経歴

2003年
宮城県多賀城高等学校卒業
2007年
ブリュッセル自由大学大学院
2008年
国際基督教大学教養学部卒業
2011年
東京大学法科大学院修了
2015年
外務省国際法局経済条約課・社会条約官室(~2017年)
2016年
外務省経済局国際経済紛争処理室(~2017年)

主な活動

  • 2009年 裏千家淡交会青年部東京第八東支部部長(~2010年)
  • 2014年 東京弁護士会国際委員会委員(~2017年)
  • 2014年 国際取引法学会会員
  • 2016年 日本EU学会会員
  • 2018年 Asian Society of International Law会員
  • 2019年 日本国際経済法学会会員

弁護士登録

2013年 弁護士登録
東京弁護士会 所属
2017年 シンガポール外国法弁護士登録