民事争訟

どのような争訟案件に対しても、ベストの態勢と必勝の信念で臨みます。

 どのような類型の争訟であっても、民事争訟の基本は同じです。紛争の初期段階から、事案に即した法律構成を組み立て、一貫した戦略をとること。集められるだけの証拠をくまなく収集し、事実を立証すること。鋭い洞察に富み、かつ分かりやすい書面を作成して、裁判官を説得すること。期日での弁論、弁論準備手続、証人尋問から和解協議に至るまで、裁判官の心証をふまえ、当を得た法廷戦術を展開すること。これらの活動を、地道に粘り強く、いかに徹底して積み重ねられるかが、民事争訟で勝利するための唯一の道なのです。

 当事務所では、長年にわたり訴訟・紛争解決に取り組んできた熟練弁護士と、その薫陶を受けながら妥協なき努力を重ねる新鋭弁護士がチームを組み、どのような争訟案件にもベストの態勢と、必勝の信念で臨みます。そして、各種の専門家、優秀な事務スタッフと長年にわたって蓄積された証拠収集ノウハウ、大量の蔵書とデータベース、恵まれたIT環境など、大規模事務所ならではの豊富なインフラが、その活動を支えます。

 重要な争訟であればあるほど、彼我の能力は拮抗してきます。そのような状況でしのぎを削りながら、依頼者の皆様からの付託に応える結果を得るために、当事務所の弁護士は、今後もたゆまぬ努力を続けていきます。

民事争訟:弁護士等

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民事争訟:ニュース

受賞等
日本経済新聞の「企業法務・弁護士調査 2017年」において高い評価を得ました
メディア
日経産業新聞にて、関戸 麦 弁護士のインタビュー記事が掲載されました

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民事争訟:セミナー・講演

2020年3月18日外部セミナー
『第4184回金融ファクシミリ新聞社セミナー「ABL(債権・動産担保)活用のための実務上の留意点~失敗事例の検討/民法改正も踏まえて~」』
2019年12月11日事務所主催セミナー
名古屋ビジネスロー研究会(第67回)『国際仲裁の基礎から実践まで ―訴訟との違いから最新のコスト対策(Third Party Funding)の活用まで網羅―』
2019年11月21日事務所主催セミナー
『「国際仲裁におけるThird Party Funding活用法~実例を参考に」セミナー』
2019年11月20日事務所主催セミナー
『「国際仲裁におけるThird Party Funding活用法~実例を参考に」セミナー』
2019年7月17日事務所主催セミナー
ビジネスロー研究会(第177回)『国際仲裁におけるPrivilege(秘匿特権)の取扱い』

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民事争訟:著書・論文

論文
「Private actions against securities market misconduct in Japan」
論文
「International Comparative Legal Guide to: Investor-State Arbitration 2020 - Japan Chapter」
書籍 講演録
『変わる事業承継』
論文
「International Comparative Legal Guide to: International Arbitration 2019 - Japan Chapter」
論文
「The Securities Litigation Review, Edition 5 - Japan Chapter」

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民事争訟:法務トピックス

【法務省】残された配偶者の居住権を保護するための方策が新設されます。
【裁判所web】 不動産の所有権移転登記の申請の委任を受けた司法書士に当該申請の委任者以外の者との関係において注意義務違反があるとした原審の判断に違法があるとされた事例
【法務省】「供託規則の一部を改正する省令案」に対する意見募集の結果について
【法務省】民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律の一部の施行に伴う法務省関係政令の整備に関する政令案の概要に関する意見募集
V【法務省】「法務局における遺言書の保管等に関する省令案(仮称)」に関する意見募集

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