会社法関係争訟

争訟分野の伝統に加え、事務所の総合力を活用して権利の実現に貢献します。

 当事務所は、母体の一つとなった森綜合法律事務所時代から、長年にわたり訴訟を業務の柱の一つと位置づけておりますが、会社の命運を左右しうる会社法関係訴訟においても、多くの重大案件に関与してきた伝統があります。そのため、株主代表訴訟、証券訴訟、株式買取請求事件、株主総会・取締役会決議の効力を争う訴訟、新株発行差止、組織再編無効など、多様化する会社法関係訴訟全般について豊富な実績を有しています。また、これらの訴訟を支える会社法等の法令改正の研究・情報収集の面においても、我が国で有数の充実した体制を構築しています。依頼者の適正な権利の実現のため、これらの当事務所の資源を全面的に活用して対応しています。

会社法関係争訟:弁護士等

一覧へ

会社法関係争訟:ニュースレター

CAPITAL MARKETS BULLETINユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の有利発行該当性等に関する裁判例
企業再生・債権管理ニュースレター会社法改正と債権の保全・企業再生

一覧へ

会社法関係争訟:ニュース

メディア
日経産業新聞にて、矢田 悠 弁護士のインタビュー記事が掲載されました

一覧へ

会社法関係争訟:セミナー・講演

2019年12月23日外部セミナー
『ラウンドテーブル形式 「役員研修(5回シリーズ)」』
2019年12月11日事務所主催セミナー
名古屋ビジネスロー研究会(第67回)『国際仲裁の基礎から実践まで ―訴訟との違いから最新のコスト対策(Third Party Funding)の活用まで網羅―』
2019年11月21日事務所主催セミナー
『「国際仲裁におけるThird Party Funding活用法~実例を参考に」セミナー』
2019年11月20日事務所主催セミナー
『「国際仲裁におけるThird Party Funding活用法~実例を参考に」セミナー』
2019年7月17日事務所主催セミナー
ビジネスロー研究会(第177回)『国際仲裁におけるPrivilege(秘匿特権)の取扱い』

一覧へ

会社法関係争訟:著書・論文

論文
「Private actions against securities market misconduct in Japan」
雑誌 論文
「国際的株主代表訴訟に関する実務と学説の対話 -2019年IPBA年次総会を契機にした今後の学説実務の協働に向けて-」
書籍 講演録
『変わる事業承継』
論文
「International Comparative Legal Guide to: International Arbitration 2019 - Japan Chapter」
論文
「The Securities Litigation Review, Edition 5 - Japan Chapter」

一覧へ