資源

拡大を続ける資源分野の取引を、最先端の知識と豊富な経験を有する弁護士がフルサポートします。

サポート体制

 当事務所は、資源に関する法律業務に精通した多数の弁護士を要し、資源分野の取引をフルサポート可能な体制を整えております。資源分野の取引は国際取引となることが通常ですが、当事務所の各海外拠点及び当事務所の有する強固かつグローバルな現地法律事務所とのネットワークを活用し、主要な鉱物資源産出国の法制、鉱物資源関連取引あるいはこれに関連する法制度に係る法的問題につき、迅速に対応する体制を構築しております。

取扱分野、実績

 当事務所は、鉄鉱石、石炭、銅、ニッケル、レアメタル、天然ガス、石油等、資源全般について、探査、開発、生産、輸送、販売といった商流の全てに対するリーガル・サービスにつき、豊富なノウハウを有します。

 例えば、石油・ガス田、鉱山等の資源権益保有会社の買収、原子炉メーカー買収等の資源に関連するM&A取引から、合弁契約その他のプロジェクト関連契約の作成、交渉、解釈等に至るまで幅広く法的アドバイスを行った実績を有します。また、本邦企業の参画する資源権益会社へのプロジェクト・ファイナンス融資、原子力発電所輸出案件へのファイナンススキームの策定に関与する等、資源に関連するファイナンス取引にも深い知見を有します。さらに、海外仲裁や国際的な訴訟、紛争に豊富な関与経験を有する当事務所は、資源分野に関する様々な紛争処理についても適切かつ迅速に対応することが可能です。

資源:弁護士等

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資源:ニュース

受賞等
asialaw PROFILESの"Asialaw Leading Lawyers 2020"にて高い評価を得ました
受賞等
asialaw PROFILESの"Asialaw Leading Lawyers 2018"にて高い評価を得ました
受賞等
Asia Law & Practice の Asialaw Profiles 2018 The Guide to Asia-Pacific's Leading Domestic and Regional Law Firms にて高い評価を得ました
メディア
尾本 太郎 弁護士のインタビュー記事が、日経産業新聞18面『弁護士尾本太郎氏―高配当でも投資家及び腰、インフラファンド市場、増えぬ上場(ビジネスQ&A)』と題した記事に掲載されました

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資源:著書・論文

雑誌 論文
「電力システム改革・パリ協定持続可能性のさらなる追求へ」
雑誌 論文
「インフラファンドをめぐる議論の整理」
雑誌 論文
「発電プロジェクトにおける担保法上の論点-民事法と実務の交錯-」

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資源:法務トピックス

【資源エネルギー庁】資料・パンフレット「再生可能エネルギー固定価格買取制度ガイドブック2020年版」を公開
【経済産業省】「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するサイバーセキュリティガイドライン」を改定しました
【資源エネルギー庁】「入札対象として指定をする再生可能エネルギー発電設備の区分等における入札の実施に関する指針の一部を改正する告示案」に関する意見公募の実施結果について
【資源エネルギー庁】総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会 持続可能な電力システム構築小委員会 中間取りまとめ(案)に対する意見公募について
【資源エネルギー庁】総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会 再生可能エネルギー主力電源化制度改革小委員会 中間取りまとめ(案)に対する意見公募について

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