IT

広汎な関連法律の知識と豊富な経験、柔軟な思考で、ITビジネスの実現・発展を力強くサポートします。

 ITビジネスは、アイデアを発案してから実現するまでのスピードが重要です。限られた時間の中で、ビジネス・スキームを詰め、パートナーとの交渉を行い、必要に応じて資金を集め、あわせて法的な検討も進めなければなりません。ところが、新しい発想・領域のビジネスであればあるほど、先例のない論点や、思わぬ法規制が問題となるなど、予期しなかった支障にぶつかることが珍しくありません。加えて、今日、IT関連領域の法律やガイドライン等の制定・改正は非常に頻繁に行われており、それらをふまえた最先端の実務に通じていなければ、的確なアドバイスを行うことができません。さらに、技術的な進歩にも鋭敏な感覚を持っていなければなりません。

 これらの課題を解決して、ITビジネスを法的にリードし、確実な実現・発展に導くためには、当分野に関する広汎な知識、豊富な経験、そして柔軟な思考を併せ持つことが必要です。当事務所では、インターネットが普及し、IT産業が著しい拡大を遂げた黎明期から、これらの条件を備えた弁護士が常に最先端の実務に携わり、さまざまなビジネスをサポートしてきました。また、大企業からスタートアップ企業まで、あらゆるステージ・業界の企業からの依頼に応えてきました。そこで培われた豊富な実績・経験・ノウハウは、一朝一夕に備えられるものではありません。当事務所は、これらの強みを活かし、引き続きITビジネスの実現・発展を力強くサポートしていきます。

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IT:弁護士等

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IT:ニュースレター

HEALTHCARE NEWSLETTER次世代医療基盤法とビッグデータ活用をめぐる動向
MHM INTELLECTUAL PROPERTY NEWSLETTERMHM INTELLECTUAL PROPERTY NEWSLETTER 2017年3月号(Vol. 8)

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IT:ニュース

メディア
増島 雅和 弁護士のコメントが、日経産業新聞1面『今日だけ損保入ります、ワランティ、家電65万件のデータ活用、30円台から即手続き(STARTupX)』と題した記事に掲載されました
メディア
増島 雅和 弁護士のコメントが、週刊エコノミスト(5/22号)『価値観変わる潮目のシリコンバレー 深まる中央集権モデルへの懐疑』と題した記事に掲載されました
事務所関連情報
増島 雅和 弁護士が衆議院経済産業委員会において参考人として意見陳述・答弁を行いました
受賞等
The Ninth Edition of Best Lawyers in Japanにて高い評価を得ました
メディア
増島 雅和 弁護士の記事が、日経ヴェリタス51面『ICOについて教えて―仮想通貨で手軽に調達、投資は要注意です(ヴェリーが答えます)』と題した記事に掲載されました

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IT:セミナー・講演

2018年8月1日外部セミナー
『金融機関におけるGDPR対応の最重要チェックポイント』
2018年7月19日外部セミナー
『個人情報・営業秘密保護のためのグローバル情報管理の進め方』
2018年7月17日外部セミナー
『徹底解明 平成30年改正著作権法』
2018年7月5日外部セミナー
『GDPR対応の実務とセキュリティ・データマッピングによる実践的手法』
2018年7月3日外部セミナー
『(緊急開催)改正著作権法の解説と実務への影響』

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IT:著書・論文

雑誌 論文
「インシュアテックの潮流と変革されるべき規制・実務慣行」
雑誌 論文
「連載 ポイント解説 AI・データの利用に関する契約ガイドライン(第1回) データ編(1) 総論、データ提供型契約」
雑誌 座談会/対談
「「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」の意義と展望」
雑誌 論文
「~税理士がフォローすべき論点を整理~仮想通貨のイロハ【特集:税理士のための仮想通貨入門】」
書籍 論文
『特許権侵害紛争の実務-裁判例を踏まえた解決手段とその展望-』

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IT:法務トピックス

【総務省】「地方公共団体におけるデータ利活用ガイドブック Ver.1.0」の公表
【経済産業省】「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」を策定しました
【総務省】AIネットワーク社会推進会議 報告書2018(案)に関する意見募集
【日本銀行】ITを活用した金融の高度化に関するワークショップ(第3期)(第6回「オープンAPI」)を開催
【総務省】「情報開示分科会報告書」の公表

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