ITシステム開発争訟

システム開発争訟に特化した豊富な経験をもって、トラブル事案を適切な解決に導きます。

 近年、ITシステムの開発は、大規模化・複雑化・多様化しており、開発プロジェクトの失敗から生じる紛争も、著しく増加し、深刻化しています。こうしたITシステム開発争訟は、システム開発に関する特有の知識・経験を持つ弁護士でなければ、資料に記載されている用語の意味も分からず、何が紛争の真の原因かすらも理解できない、著しく専門化した領域です。ましてや、依頼者から相談を受けた初動の段階から法的な問題点を見抜き、争訟の可能性をふまえた的確なアドバイスをするためには、豊富な経験が必須です。

 当事務所では、システム開発紛争が増加し始めた1990年代から、大小さまざまな規模のシステム開発争訟に携わってきた弁護士を多数擁しており、豊富な経験とノウハウを蓄積しています。ベンダー側、ユーザー側のいずれの立場からも、依頼者の立場を強力にサポートし、トラブル事案を適切な解決に導きます。

 

ITシステム開発争訟:弁護士等

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ITシステム開発争訟:セミナー・講演

2020年3月16日外部セミナー
『システム開発紛争への対応と予防』
2020年2月25日外部セミナー
『IT・システム開発における民法改正の影響と留意点』
2019年11月18日外部セミナー
『民法改正によるIT・システム開発への影響』
2019年4月22日外部セミナー
『民法改正によるIT関連契約への影響と留意点~施行まであと1年、改正を踏まえた契約書の見直し~』
2018年12月14日外部セミナー
『民法改正によるITビジネスへの影響と留意点~IT関連契約、システム開発契約を中心に~』

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ITシステム開発争訟:著書・論文

論文
「Getting the Deal Through - Cloud Computing 2020 - Japan Chapter」
雑誌 論文
「判例評釈:作用効果不奏功の抗弁(大阪高裁平成14年11月22日判決[エアロゾル事件])」
雑誌 論文
「企業法務・ビジネス関連立法の平成史-システム開発紛争と今後の課題-」
論文
「Getting the Deal Through - Cloud Computing 2019 - Japan Chapter」
雑誌 論文
「〔特集 2018年通常国会改正法の影響度〕著作権法 「柔軟な権利制限規定」と実務への影響」

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