畠山 佑介

アソシエイト

畠山 佑介

はたけやま ゆうすけ

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シンガポールオフィスにおいて、東南アジア及び南アジア各国におけるクロスボーダーM&A、ジョイントベンチャー、コーポレート・ガバナンス案件等を中心に従事しています。また、外務省国際法局経済条約課において、弁護士兼外交官として2年5か月にわたりTPP協定や日EU経済連携協定を含む経済連携協定・投資協定の交渉及び国内手続に関与した経験を通して、経済条約の立法・解釈作業に関する専門的知見を有しております。

連絡先

TEL
+65-6593-9764
FAX
+65-6593-9751

取扱分野

畠山 佑介:ニュース

メディア
畠山 佑介 弁護士のコメントが、2019年1月17日付Bloomberg BNAの「CPTPP Commission Tackles Dispute Settlement at First Meeting (1)」と題した記事に掲載されました

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畠山 佑介:ニュースレター

MHM Asian Legal Insights 第125号(2021年5月号)
【今月のトピック】
ミャンマー・ベトナム・インド・ASEAN・タイ
ダウンロードPDF
MHM Asian Legal Insights 第117号(2020年11月号)
【今月のトピック】
インド・ベトナム・ミャンマー・シンガポール・タイ
ダウンロードPDF
MHM Asian Legal Insights 第116号(2020年10月号)
【今月のトピック】
インドネシア・シンガポール・ミャンマー・フィリピン・マレーシア・タイ
ダウンロードPDF

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畠山 佑介:セミナー・講演

2021年2月27日外部セミナー
『日EU・EPA及び日英EPAにおける関税撤廃及び原産地規則』
2020年11月8日外部セミナー
『日本EU学会2020年度研究大会 「日EU経済連携協定の原産地規制:先進的なルールの普及に向けて」』
2020年9月20日外部セミナー
『第6回国際取引法学会全国大会 「日米貿易協定のGATT24条整合性」』

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畠山 佑介:著書・論文

雑誌 論文
「経済連携協定をてこにした日系企業による現地事業の問題解決の糸口~ビジネス環境整備章の枠組みの戦略的な活用~」
書籍 論文
『アジア新興国のM&A法制〔第3版〕』
雑誌 論文
「日米貿易協定の関税譲許及び原産地規則」

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畠山 佑介:その他

経歴

2003年
宮城県多賀城高等学校卒業
2007年
ブリュッセル自由大学大学院
2008年
国際基督教大学教養学部卒業
2011年
東京大学法科大学院修了
2015年
外務省国際法局経済条約課・社会条約官室(~2017年)
2016年
外務省経済局国際経済紛争処理室(~2017年)
2021年
外務省(在英国日本国大使館)に任期付公務員として赴任中

主な活動

  • 2009年 裏千家淡交会青年部東京第八東支部部長(~2010年)
  • 2014年 東京弁護士会国際委員会委員(~2017年)
  • 2014年 国際取引法学会会員
  • 2016年 日本EU学会会員
  • 2018年 Asian Society of International Law会員
  • 2019年 日本国際経済法学会会員
  • 2020年 一橋EU法研究会会員

弁護士登録

2013年 弁護士登録
東京弁護士会 所属
2017年 シンガポール外国法弁護士登録