仲裁/調停/その他ADR

これまでに蓄積された膨大な紛争解決の経験を活かして、国内・海外の仲裁事件や調停事件等の裁判外紛争解決手続(ADR)においてもクライアントの権利・利益を守ります。

 裁判外での交渉が決裂した場合、従来は、裁判所における訴訟手続を通じて紛争が解決されることが一般でしたが、近時は、企業間の紛争解決手段として仲裁や調停といった裁判外紛争解決手続(ADR)が利用される局面が目立ってきています。

 当事務所は、事務所創設以来、一貫して、紛争解決に係る業務を主力業務として取り組んできました。こうした紛争解決全般にわたる長く深い経験を活かして、仲裁や調停といったADRにおいてもクライアントの権利・利益を最大限確保できるよう日々取り組んでいます。また、クライアントの代理人としての業務に止まらず、仲裁人・あっせん人といった立場で紛争解決に携わる機会も増加しています。

 特に、企業活動のグローバル化に伴い、国際的な紛争事件の解決手段として国際仲裁が利用されるケースが飛躍的に増えています。当事務所の所属弁護士は、国際商業会議所(ICC)、シンガポール国際仲裁センター(SIAC)、日本商事仲裁協会(JCAA)をはじめとした国際的な仲裁機関における仲裁事件の代理人・仲裁人としても豊富な経験を有しており、国境を越える多種多様な紛争事件について強力な弁護活動を展開できる体制を整えています。

パンフレットダウンロードへ

仲裁/調停/その他ADR:弁護士等

一覧へ

仲裁/調停/その他ADR:ニュース

受賞等
日本経済新聞の「企業法務・弁護士調査 2017年」において高い評価を得ました
メディア
日本経済新聞にて、江口 拓哉 弁護士のコメントが掲載されました

一覧へ

仲裁/調停/その他ADR:セミナー・講演

2017年9月22日外部セミナー
『ICC Arbitration Conference and book launch』
2017年9月21日事務所主催セミナー
SIMC・MHM 国際調停に関する共同セミナー『国際紛争解決とシンガポールにおける調停手続の最新動向』
2017年9月12日事務所主催セミナー
名古屋ビジネスロー研究会(第34回)『国際仲裁の基礎知識~海外ビジネスにおける戦略的な紛争対応~』
2017年9月7日外部セミナー
『Wolters Kluwer Japan: 4th Annual International Arbitration, Compliance and Competition Law Summit』
2017年7月14日外部セミナー
『SIAC Tokyo Conference』

一覧へ

仲裁/調停/その他ADR:著書・論文

雑誌 論文
「日本企業のための国際仲裁対策(41)~(50)」
書籍
『企業訴訟実務問題シリーズ システム開発訴訟』
論文
「Chambers Global Practice Guides International Arbitration 2017– Japan Law and Practice」
雑誌 論文
「日本企業のための国際仲裁対策 (21)~(40)」
論文
「Getting the Deal Through - The Legal Landscape - Japan」

一覧へ