仲裁/調停/その他ADR

これまでに蓄積された膨大な紛争解決の経験を活かして、国内・海外の仲裁事件や調停事件等の裁判外紛争解決手続(ADR)においてもクライアントの権利・利益を守ります。

 裁判外での交渉が決裂した場合、従来は、裁判所における訴訟手続を通じて紛争が解決されることが一般でしたが、近時は、企業間の紛争解決手段として仲裁や調停といった裁判外紛争解決手続(ADR)が利用される局面が目立ってきています。

 当事務所は、事務所創設以来、一貫して、紛争解決に係る業務を主力業務として取り組んできました。こうした紛争解決全般にわたる長く深い経験を活かして、仲裁や調停といったADRにおいてもクライアントの権利・利益を最大限確保できるよう日々取り組んでいます。また、クライアントの代理人としての業務に止まらず、仲裁人・あっせん人といった立場で紛争解決に携わる機会も増加しています。

 特に、企業活動のグローバル化に伴い、国際的な紛争事件の解決手段として国際仲裁が利用されるケースが飛躍的に増えています。当事務所の所属弁護士は、国際商業会議所(ICC)、シンガポール国際仲裁センター(SIAC)、日本商事仲裁協会(JCAA)をはじめとした国際的な仲裁機関における仲裁事件の代理人・仲裁人としても豊富な経験を有しており、国境を越える多種多様な紛争事件について強力な弁護活動を展開できる体制を整えています。

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仲裁/調停/その他ADR:弁護士等

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仲裁/調停/その他ADR:ニュース

メディア
日本経済新聞にて、江口 拓哉 弁護士のコメントが掲載されました

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仲裁/調停/その他ADR:セミナー・講演

2017年4月25日事務所主催セミナー
『国際仲裁セミナー』国際仲裁の基礎
2016年9月15日外部セミナー
『SIAC Tokyo Conference』
2016年9月15日外部セミナー
『YSIAC Tokyo Advocacy Workshop』
2016年9月13日事務所主催セミナー
国際仲裁セミナー『シンガポールにおける新制度の紹介と、日本企業のための国際仲裁対策』
2015年7月30日事務所主催セミナー
シンガポールビジネスロー研究会(第9回) 『シンガポールにおける船舶取引の契約管理・債権保全に関する法的留意点の基礎』

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仲裁/調停/その他ADR:著書・論文

論文
「Getting the Deal Through - The Legal Landscape - Japan」
雑誌 その他
「『国際商事仲裁の法と実務』書評」
雑誌 論文
「日本企業のための国際仲裁対策 (1)~(20)」
雑誌 論文
「不正競争防止法の一部改正等の営業秘密保護の最新動向について」
書籍
『秘密保持・競業避止・引抜きの法律相談』

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