民事争訟

どのような争訟案件に対しても、ベストの態勢と必勝の信念で臨みます。

 どのような類型の争訟であっても、民事争訟の基本は同じです。紛争の初期段階から、事案に即した法律構成を組み立て、一貫した戦略をとること。集められるだけの証拠をくまなく収集し、事実を立証すること。鋭い洞察に富み、かつ分かりやすい書面を作成して、裁判官を説得すること。期日での弁論、弁論準備手続、証人尋問から和解協議に至るまで、裁判官の心証をふまえ、当を得た法廷戦術を展開すること。これらの活動を、地道に粘り強く、いかに徹底して積み重ねられるかが、民事争訟で勝利するための唯一の道なのです。

 当事務所では、長年にわたり訴訟・紛争解決に取り組んできた熟練弁護士と、その薫陶を受けながら妥協なき努力を重ねる新鋭弁護士がチームを組み、どのような争訟案件にもベストの態勢と、必勝の信念で臨みます。そして、各種の専門家、優秀な事務スタッフと長年にわたって蓄積された証拠収集ノウハウ、大量の蔵書とデータベース、恵まれたIT環境など、大規模事務所ならではの豊富なインフラが、その活動を支えます。

 重要な争訟であればあるほど、彼我の能力は拮抗してきます。そのような状況でしのぎを削りながら、依頼者の皆様からの付託に応える結果を得るために、当事務所の弁護士は、今後もたゆまぬ努力を続けていきます。

民事争訟:弁護士等

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民事争訟:ニュース

受賞等
日本経済新聞の「企業法務・弁護士調査 2017年」において高い評価を得ました
メディア
日経産業新聞にて、関戸 麦 弁護士のインタビュー記事が掲載されました

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民事争訟:セミナー・講演

2019年7月17日事務所主催セミナー
ビジネスロー研究会(第177回)『国際仲裁におけるPrivilege(秘匿特権)の取扱い』
2019年4月23日事務所主催セミナー
『「変わる事業承継」セミナー』
2019年1月23日事務所主催セミナー
ビジネスロー研究会(第171回)『わかりやすい米国民事訴訟の実務』
2018年11月29日外部セミナー
『第23回 日中民商事法務セミナー「第4次特許法改正及び新しい知財裁判制度への期待」』
2018年10月16日外部セミナー
『改正民法に対応したビジネスの基礎となる法律知識のポイント』

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民事争訟:著書・論文

論文
「International Comparative Legal Guide to: International Arbitration 2019 - Japan Chapter」
論文
「The Securities Litigation Review, Edition 5 - Japan Chapter」
論文
「The Legal 500: Litigation 2nd Edition Country Comparative Guide - Japan Chapter」
論文
「Global Legal Insights to: International Arbitration 2019 - Japan Chapter」
論文
「International Comparative Legal Guide to: Enforcement of Foreign Judgments 2019 - Japan Chapter」

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民事争訟:法務トピックス

【法務省】「裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令案」に関する意見募集
【法務省】法制審議会第184回会議(令和元年6月20日開催)
【法務省】自筆証書遺言に関するルールが変わります。
【法務省】「平成30年版再犯防止推進白書」が閣議決定されました
【法務省】特別養子制度の見直しに関する中間試案に関する意見募集の結果について

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