特集:法教育

次世代を担うすべての子どもたちが、社会の一員として生活するために必要な法的知識や価値観を身につけることは、大変重要だと考えています。当事務所では、若手弁護士を中心に、学生への講義や法律関連記事の掲載などを通じて、法律知識の普及活動に積極的に取り組んでいます。
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教えて!知ってトクする法律の話

当事務所では、主に中学生・高校生を対象として、身近な法律問題を紹介する記事を定期的に配信しています。子どもたちがトラブルに巻き込まれないよう身を守る知識を伝えるとともに、社会や法に対する興味・関心を深めてもらえるような情報発信をしておりますので、ぜひご覧ください。
(学校等で印刷して配布するなど、広くお読みいただければ幸いです。)

リーガルクラスルーム

当事務所では、若手弁護士チームが、NPO法人に協力して児童養護施設に所属する中高生等に法教育講義を行っており、好評を頂いております。2022年度は民法改正により成年年齢が18歳に引き下げられたことと関連して、成年年齢に関する法律問題を取り扱い、契約トラブル、賃貸トラブル、消費者トラブルといった身近な法律問題について、クイズ形式で出題し、参加した高校生等・施設の方々と一緒に理解を深めました。過去の開催内容はこちらからご覧ください。

高校での法教育講演

2022年4月施行の民法改正による成年年齢の引き下げに伴い、18歳で成年を迎える若年者においては活動の幅が広がる一方、未成年としての保護から外れて多様なトラブルに巻き込まれるリスクも増しています。
当事務所では、間もなく成年を迎える高校生に向けて、消費者として、また、有権者として留意すべき視点等を解説することを目的とした、高校への出張講演を行っています。

子ども向け法律解説冊子の配布

当事務所では、NPO法人が発行する、SNS・お金・労働・ハラスメントにまつわる身近なトラブルを分かりやすく紹介するための高校生向けの冊子作成に協力しました。このような冊子の制作を通じて、法教育に関する取組みを推進しています。

当該業務分野に関連する弁護士等

 

  • 更新日
    2024年2月28日

※公開時時点の最新情報となりますので、ご了承ください。