品質/データ偽装

近年後を絶たない品質・データ偽装は、企業のビジネスの根幹に関わる極めて深刻な問題である上、該当製品が海外を含めた多くの出荷先に影響を与えていることも多く、その対応は困難を極めます。問題製品の出荷停止の判断から再発防止策の顧客説明に至るまで、一刻も早い問題解決に向けて、全力を尽くします。

近年、品質・データ偽装が後を絶ちません。品質・データ偽装が他の類型の不祥事と比べて特徴的な点は、本業を直撃する不祥事であるということです。当該企業がキャッシュフローを生み出す源泉となる製品の品質が偽られていたのですから、顧客からの信頼失墜は不可避で、企業の存続すらも大きく脅かし得ます。

また、グローバル化した社会においては、製品は容易に国境を超えます。必然的に、製品が輸出される国・地域の規制当局との折衝が必要になり、現地の法律事務所や専門家との協働が求められます。

当事務所では、品質・データ偽装案件において豊富な経験を有する弁護士の知見や専門性に強みがあることはもちろんのこと、国境を越えた事案を数多く対応してきた実績を生かし、複数国で問題が生じる事案であっても、一刻も早い終結に向けて最善を尽くします。

品質/データ偽装:弁護士等

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品質/データ偽装:セミナー・講演

2022年12月9日外部セミナー
『第5007回金融ファクシミリ新聞社セミナー「不正対応の急所ー不正調査の初動対応総点検と公益通報者保護法を踏まえた調査のポイントを解説ー」』
2022年9月8日外部セミナー
『AI原則実践のためのガバナンスガイドライン』
2022年7月20日外部セミナー
『公益通報者保護制度についての民間事業者向け説明会』
2022年7月19日外部セミナー
『改正公益通報者保護法を踏まえた内部通報対応体制の運用実務と留意点』
2022年5月19日外部セミナー
『改正公益通報者保護法に関する説明会』

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品質/データ偽装:著書・論文

雑誌 論文
「改正公益通報者保護法の概要」

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