企業刑事弁護/ホワイトカラークライム

企業の役職員による犯罪行為が企業に与える影響は、極めて甚大であり、当該企業の長年の信頼や歴史を一夜にして失う恐れすらあります。当事務所は、発覚直後から捜査や裁判の終結に至るまで、企業の存亡に影響するような重大な局面を見定め、中長期的な視野も入れながらアドバイスを提供いたします。

企業の役職員による犯罪行為が企業に与える影響は、図り知れません。犯罪の内容によっては、当該役職員だけではなく、企業も犯罪主体となる上、捜査当局による捜索・差押等が大々的にマスコミ報道され、当該犯罪が広く社会に知れ渡ることとなり、企業の当該犯罪への対応を全国の人々が注視することとなります。そのため、企業は、当該犯罪発覚直後から、迅速かつ適切な対応を求められます。日本以外の法域における犯罪行為が関連する場合には、当該国の捜査対応や刑事手続き等を踏まえた対応も必要となります。

また、役職員又は企業が起訴された場合には、相当期間にわたる国内外の裁判手続において、専門的な対応を求められます。企業は、このような初動対応から裁判対応にわたる中長期的な対応を適切に行うことにより、はじめて企業価値の棄損を最小限に抑え、早期の価値の回復を図ることができるのです。当事務所には、企業刑事弁護に秀でた人員が多く所属しており、適切かつ万全のサポートを提供いたします。

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企業刑事弁護/ホワイトカラークライム:特集

企業刑事弁護/ホワイトカラークライム:ニュースレター

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企業刑事弁護/ホワイトカラークライム:ニュース

メディア
山内 洋嗣 弁護士のコメントが、日本経済新聞『ギフトコンプラ、守れるルール作りを 山内弁護士に聞く』と題した記事に掲載されました
お知らせ
株式会社インソースにて動画教材「弁護士解説シリーズ」3本の提供を開始いたしました
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受賞等
Benchmark Litigation Asia-Pacific Awards 2023にて受賞しました
受賞等
Benchmark Litigation Asia-Pacific 2023において高い評価を得ました

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企業刑事弁護/ホワイトカラークライム:セミナー・講演

2024年5月16日外部セミナー
『営業秘密漏洩対応と予防策-元検事が刑事告訴の実務も詳細に解説-』
2024年4月24日外部セミナー
『公務員との関わり方における企業の留意事項とコンプライアンスー「渡す」・「受けとる」の勘所から、刑事対応までー』
2024年4月16日外部セミナー
『営業秘密漏洩対応と予防策-元検事が刑事告訴の実務も詳細に解説-』
2024年3月14日外部セミナー
『第5325回金融ファクシミリ新聞社セミナー「コンプライアンスを踏まえた公務員との関わりの心得-企業の役職員が金品等の利益提供を授ける・受ける場合の注意点にも言及-」』
2024年3月8日外部セミナー
『営業秘密侵害対応の刑事・民事の勘所と予防策』

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企業刑事弁護/ホワイトカラークライム:著書・論文

雑誌 論文
「責任追及を見据えた従業員不正の対処法 第3回 従業員による不正書き込み」
雑誌 論文
「責任追及を見据えた従業員不正の対処法 第2回 キックバック」
雑誌 論文
「責任追及を見据えた従業員不正の対処法 第1回 従業員不正に関する諸論点」
雑誌 論文
「スパイ行為の範囲拡大、法執行権限等も強化 中国「反スパイ法」改正の概要と日本企業の留意点」
書籍 論文
『類型別 不正・不祥事への初動対応』

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企業刑事弁護/ホワイトカラークライム:法務トピックス

【法務省】法制審議会刑事法(情報通信技術関係)部会第15回会議
【法務省】法制審議会刑事法(情報通信技術関係)部会第10回会議(情報通信技術の進展等に対応するための刑事法の整備について/電磁的記録を提供させる強制処分の創設)
【法務省】刑事訴訟法等の一部を改正する法律が公布されました

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