インドネシア法務

インドネシアの法律及び実務についての豊富な経験と幅広い案件に柔軟に対応できる体制を整えています。

 当事務所インドネシア業務のメンバーは、アジア金融危機以降のインドネシア経済が停滞していたときからインドネシア業務に携わっており、また、インドネシアに駐在経験のある者も複数擁しています。

 ご案内の通り、インドネシアの法令・実務の状況は容易に理解できるものではなく、法令に規定されていない様々な現地実務に精通している必要があります。また、インドネシアの各法律事務所にはそれぞれ特徴があり、案件の性質や規模に応じて適切な法律事務所を選択するためには、多数のインドネシア人弁護士と様々な経験を共有していることが必要です。当事務所は、これらの必要な知識・経験を蓄積しています。

 具体的には、資産の取得を伴う合弁契約、非公開会社の株式取得、上場会社の株式取得等のコーポレート案件、複雑な不動産案件、投資調整庁(BKPM)を中心とする各官庁とのライセンス取得のための交渉、インドネシア子会社のコンプライアンス遵守のための制度設計、労務や取引に関する様々なトラブル及び訴訟対応等の紛争解決、その他日本企業が遭遇する様々な問題を解決しています。

 

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インドネシア法務:弁護士等

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インドネシア法務:ニュースレター

MHM Asian Legal InsightsMHM Asian Legal Insights 第124号(2021年4月号)
【今月のトピック】
インドネシア・タイ・シンガポール・ミャンマー・マレーシア・フィリピン・ベトナム
MHM Asian Legal InsightsMHM Asian Legal Insights 第123号(2021年3月号外)
外資規制の改正
ANTITRUST/COMPETITION NEWSLETTER最新の東南アジア諸国における企業結合規制の概要と実務上の留意点

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インドネシア法務:ニュース

メディア
小松 岳志弁護士と眞鍋 佳奈弁護士のコメントが、日本経済新聞11面『不正調査ニーズ、アジアで急増、日本企業、人権問題も火種に、法律事務所、拠点を強化』と題した記事に掲載されました

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インドネシア法務:セミナー・講演

2021年3月31日~2021年5月15日事務所主催セミナー
『アジア不動産開発-インダストリアル系アセットに対する投資にあたっての法的留意点-』
2021年3月17日~2021年5月16日事務所主催セミナー
『インドネシア外資規制の改正』
2020年10月29日外部セミナー
『新型コロナウイルスの影響下における『グローバル労働法セミナー』【第5講座】 『インドネシアの労働法制と労務管理のポイント~現地の労働法や労働問題の最新事情を押さえる~』』
2020年10月22日~2020年12月31日事務所主催セミナー
『アジア不動産開発における現地デベロッパーの信用悪化に備えた法律上及び実務上の留意点-既存合弁案件と新規の取引機会を題材に-』
2020年9月25日~2020年12月31日事務所主催セミナー
『東南アジア7カ国M&A最新情報連続ウェビナー(第4回・インドネシア編)』

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インドネシア法務:著書・論文

書籍 論文
『インドネシアビジネス法実務体系』
書籍 論文
『ルール・チェンジ 武器としてのビジネス法』
雑誌 論文
「コスト増、トラブルを回避する各国別 海外事業「縮小・撤退」の実務ポイント アジア各国――タイ、インドネシア、フィリピン、インドを中心に」
雑誌 論文
「東南アジアにおけるテクノロジー企業への投資の実務と留意点」
雑誌 論文
「アジア不動産開発 ―現地デベロッパーの信用悪化に備えた、既存の合弁案件における対応策と新規取引にあたっての法的留意点―」

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インドネシア法務:法務トピックス

【金融庁】「ASEANの金融包摂に係る委託調査」報告書の公表について
【金融庁】EU・アジア太平洋フォーラムの開催について
【経済産業省】アジアを中心とするスタートアップ等とのオープンイノベーションを推進するためのプラットフォーム(J-Bridge)を立ち上げ、会員登録を開始します
【総務省】インドネシア共和国との破壊的イノベーション分野における協力覚書の署名
【財務省】BEPS防止措置実施条約がインドネシアとの租税条約に適用されます

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