ハラスメント

ハラスメントは、どのような企業でも絶えず発生するコンプライアンス問題であり、実効的な予防策の整備はもとより、有事の場合の迅速・適切な対応が肝要です。当事務所ではハラスメントを防止するための予防法務に力を入れるとともに、起きてしまったハラスメントについても、労働法に関する確かな知識を元に効果的に対応いたします。

セクシャルハラスメント・パワーハラスメントに代表されるハラスメントの問題は、個々の事案に応じた迅速かつ適切な対応が求められ、一歩その対応を間違えれば、法的紛争に発展し得るとともに、企業のレピュテーションにも重大な悪影響を及ぼし得るものです。

また、近時は企業のグローバル化に伴い、海外子会社におけるハラスメント事案等、グローバルな対応を求められることが増えてきていますが、海外におけるハラスメント対応に関しては、その法制や文化の違い等に起因し、国内のハラスメントとは異なるノウハウ・知識・経験等が求められます。

当事務所は、ハラスメントの予防策から、ハラスメントが発生した場合の調査対応や人事上の措置の検討、グローバルなハラスメント対応ノウハウ・知識等、ハラスメントの問題に関して豊富な知識・経験を有しており、平時・有事を問わず、適切かつ万全のサポートを提供いたします。

ハラスメント:弁護士等

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ハラスメント:セミナー・講演

2022年12月16日外部セミナー
『ハラスメント・内部通報調査の流れとノウハウ~具体的事例を題材に実践的質問法を解説~』
2022年12月9日外部セミナー
『第5007回金融ファクシミリ新聞社セミナー「不正対応の急所ー不正調査の初動対応総点検と公益通報者保護法を踏まえた調査のポイントを解説ー」』
2022年11月24日外部セミナー
『実践!ハラスメント・内部通報調査のノウハウ〜具体的事例をもとに、調査の流れと質問法のノウハウを伝授〜』
2022年9月14日外部セミナー
『中国の人事労務最新裁判例解説〜セクハラ、競業避止義務、賞与支給の在籍者要件など、最新判例から見る日系企業の留意点〜』
2022年7月20日外部セミナー
『公益通報者保護制度についての民間事業者向け説明会』

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ハラスメント:著書・論文

講演録
「今また日本社会を脅かす 品質データ偽装の真因とデジタル・フォレンジックの活用について」
論文
「The International Comparative Legal Guide to: Corporate Immigration 2022 - Japan Chapter」
雑誌 論文
「人事部門が保有する情報の開示・取り扱いの実務」
雑誌 論文
「改正公益通報者保護法の概要」

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