グローバルコンプライアンス

企業活動のグローバル化に伴い、グローバルでのコンプライアンス体制の構築・運用・検証、及びグローバルでの危機の適切な対応の重要性が一層増しています。当事務所は、平時・危機問わず、企業のグローバルでのコンプライアンスについて、万全のリーガルサポートを提供いたします。

日本企業の活動のクロスボーダー化に伴い、日本企業の海外子会社・海外拠点におけるコンプライアンスの重要性が高まっています。海外子会社・海外拠点での不正事案は、高額な罰金等の制裁、実刑を含む役職員に対する刑罰といった重大な問題に発展するおそれがあるため、企業としては、海外子会社・海外拠点での不正事案が発生した場合には、適時に情報を把握し、適切に対応する必要があります。その対応には、平時より、各企業とその海外拠点の実情も踏まえた、グローバルでのコンプライアンス体制の構築・運用・検証が必要になります。加えて、海外での不正事案が発生した場合、その対応には、高度の専門性及び確かな経験も必要になります。

当事務所では、この種の対応に高度の専門性及び確かな経験を有する弁護士が、グローバルコンプライアンス体制の構築・運用・検証、及びグローバルでの不祥事事案の対応を含め、平時・危機問わず、企業のグローバルでのコンプライアンスについて、万全のリーガルサポートを提供いたします。

グローバルコンプライアンス:弁護士等

一覧へ

グローバルコンプライアンス:ニュースレター

Client Alert - Financial Sector
Client Alert - Financial Sector 2024年5月号(Vol.12)
CRISIS MANAGEMENT NEWSLETTER
EU・CSDDD(コーポレート・サステナビリティ・デューデリジェンス指令)修正案の公表とその概要
CRISIS MANAGEMENT NEWSLETTER
調査報告書から浮き上がる内部通報制度の問題点
Client Alert - Financial Sector
Client Alert - Financial Sector 2024年3月号(Vol.11)
ANTITRUST/COMPETITION NEWSLETTER
実効的な独占禁止法コンプライアンスプログラムの整備・運用のためのガイド/米国DOJ・米国FTC、2023年企業結合ガイドラインを公表

ニュースレター トップページへ

グローバルコンプライアンス:セミナー・講演

2024年6月12日事務所主催オープンセミナー
『EUのAI Act、Dataに関する最新法規制解説セミナーシリーズ・第1回「EUのAI Act:日本企業への影響と実務上の対応策」』
2024年6月3日~2024年7月31日外部セミナー
『海外子会社における不祥事への初動対応とガバナンス構築の留意点~海外贈賄のケーススタディも交えて~』
2024年5月30日外部セミナー
『インドM&A法務実務~M&A手法ごとの特徴から外資規制、デューディリジェンスまで解説!!~』
2024年5月24日事務所主催セミナー
『海外事業におけるクロスボーダー危機対応力を高める:予防と初動対応~グローバルコンプライアンスとマルチステークホルダー・エンゲージメントの観点から~』
2024年5月23日外部セミナー
『第5371回金融ファクシミリ新聞社セミナー「不正競争防止法改正と外国公務員贈賄コンプライアンスの今とこれから―何がどう変わるか、どう対応すべきか―」』

一覧へ

グローバルコンプライアンス:著書・論文

雑誌 論文
「グローバルガバナンスの新展開〜コロナの教訓を踏まえて〜」
雑誌 論文
「米国司法省(DOJ)における企業犯罪の執行強化に関する近時の動向」
雑誌 論文
「スパイ行為の範囲拡大、法執行権限等も強化 中国「反スパイ法」改正の概要と日本企業の留意点」
論文
「不正調査の基本的な流れ 改正公益通報者保護法を踏まえて」
講演録
「今また日本社会を脅かす 品質データ偽装の真因とデジタル・フォレンジックの活用について」

一覧へ