会社法関係争訟

争訟分野の伝統に加え、事務所の総合力を活用して権利の実現に貢献します。

 当事務所は、母体の一つとなった森綜合法律事務所時代から、長年にわたり訴訟を業務の柱の一つと位置づけておりますが、会社の命運を左右しうる会社法関係訴訟においても、多くの重大案件に関与してきた伝統があります。そのため、株主代表訴訟、証券訴訟、株式買取請求事件、株主総会・取締役会決議の効力を争う訴訟、新株発行差止、組織再編無効など、多様化する会社法関係訴訟全般について豊富な実績を有しています。また、これらの訴訟を支える会社法等の法令改正の研究・情報収集の面においても、我が国で有数の充実した体制を構築しています。依頼者の適正な権利の実現のため、これらの当事務所の資源を全面的に活用して対応しています。

会社法関係争訟:弁護士等

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会社法関係争訟:ニュースレター

CAPITAL MARKETS BULLETIN
新型コロナウイルスが資本市場実務に及ぼす影響
CAPITAL MARKETS BULLETIN
ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の有利発行該当性等に関する裁判例
CORPORATE NEWSLETTER
最高裁、アートネイチャー株主代表訴訟で株主の請求を棄却する判決
企業再生・債権管理ニュースレター
会社法改正と債権の保全・企業再生

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会社法関係争訟:ニュース

メディア
木山 二郎 弁護士のコメントが、朝日新聞教育特設面『bizカレッジ』コーナーのギフトコンプライアンスに関する記事に掲載されました
メディア
山内 洋嗣 弁護士のコメントが、日本経済新聞38面(社会面)・電子版『観光船業界、安全対策急ぐ 膨らむコスト「中小に重く」』と題した記事に掲載されました
メディア
山内 洋嗣 弁護士へのインタビューが、日本経済新聞19面(法税務面)・電子版『法トーク 公益通報保護、全社で対応を』と題した記事に掲載されました
メディア
渡辺 邦広 弁護士のコメントが、日本経済新聞15面『関西スーパー攻防、教訓残す、総会運営の手法、担当弁護士が総括、決議ルールの説明カギ』と題した記事に掲載されました
受賞等
Asia Business Law Journalにて当事務所の13名の弁護士がJapan’s Top 100 Lawyers 2021に選ばれました

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会社法関係争訟:セミナー・講演

2023年1月20日外部セミナー
『第16304回 そもそもコンプライアンスとは 社内リソースを活用した調査方法「コンプライアンス経営の実践と不正・不祥事に対する社内対応の実務上のポイント」』
2022年12月23日~2023年2月24日外部セミナー
『〔2022年版〕株主アクティビズムの傾向と対策 ~アクティビスト株主対応の最新の実務を踏まえて~ 』
2022年12月15日外部セミナー
『企業不祥事への初動対応~法務・コンプライアンス担当者に求められる4つの力~』
2022年12月9日外部セミナー
『第5007回金融ファクシミリ新聞社セミナー「不正対応の急所ー不正調査の初動対応総点検と公益通報者保護法を踏まえた調査のポイントを解説ー」』
2022年11月1日外部セミナー
『日本社会の変容と不正不祥事を取り巻く環境変化』

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会社法関係争訟:著書・論文

論文
「意外に深い公益通報者保護法 ~条文だけではわからない、見落としがちな運用上の留意点~ 第1回 従事者に関する運用上の留意点(1)」
書籍 論文
『類型別 不正・不祥事への初動対応』
論文
「不正調査の基本的な流れ 改正公益通報者保護法を踏まえて」
雑誌 論文
「会社法・ガバナンスの課題(8・完)会社・株主間の対話・合意に関する規律—対話・合意の開示の視点から— 」
雑誌 論文
「会社法・ガバナンスの課題(7)株主総会における議決権行使に関する問題点の検討—書面投票・電子投票と「出席」・委任状勧誘に関する論点整理—」

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会社法関係争訟:法務トピックス

【法務省】法制審議会仲裁法制部会第6回会議
【金融庁】スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議(第21回)議事録
【金融庁】「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」(第22回)議事次第
【法務省】「会社法施行規則及び会社計算規則の一部を改正する省令案」に関する意見募集
【厚生労働省】「会社法の一部を改正する法律及び会社法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行に伴う厚生労働省関係政令の整備等に関する政令」の制定に際し、意見公募手続を実施しなかった理由について

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