資産運用

個人の資産運用に向けたサービス、投資家向けのトレーディングツール、ロボアドバイザー、高速取引やデリバティブ取引等、先端IT技術を用いた資産運用分野におけるソリューション提供をサポートしています。

分野説明

近年ではAIを用いて投資を行うロボ・アドバイザーに代表されるように、これまでにない資産運用サービスが続々と誕生しています。また、スマートフォンなどからアプリケーションを用いて手軽に投資を行えるようになったことで、これまで資産運用に縁のなかった方々にとっても、多様な資産運用がより身近なものになってきています。

我が国の家計金融資産は現預金が過半を占める状況が続いている中で、政府も国民の安定的な資産形成の実現に向けた長期・積立・分散投資を推進しており、高度な資産運用サービスはその重要性を更に増しています。

新しい資産運用サービスを提供する際には、金融商品取引法上の投資助言・代理業や投資運用業その他どのような許認可や規制に服するかにつき、具体的なサービス内容に応じた検討が不可欠です。また、先端IT技術の利用に関する契約やパートナー企業との契約関係など、新しい資産運用サービスに関する法律関係の整備にも細心の注意が必要です。

提供できるサービス

当事務所は、国内外の最先端の議論や動向を踏まえつつ、伝統的な証券投資分野におけるロボ・アドバイザー、高速取引、外国為替(FX)、商品先物、及び暗号資産といった多様な分野において、Fintechを用いた新しい資産運用サービスの組成に携わり、資産運用の世界の変革・イノベーションに尽力して参りました。このようにして事務所として蓄積してきた経験・知識・ノウハウを結集し、技術の絶えまない進歩や最新の規制動向、世界的な潮流を踏まえたスキームのご提案から許認可取得、その他の法規制・契約対応まで幅広いリーガルサービスを提供します。

資産運用:弁護士等

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資産運用:特集

資産運用:ニュースレター

CAPITAL MARKETS BULLETIN証券化商品を裏付けとする受益証券発行信託を用いたSTOの第1号案件(速報)
CAPITAL MARKETS BULLETIN不動産セキュリティトークン・オファリング(STO)のスキームと留意点
STRUCTURED FINANCE BULLETIN不動産セキュリティトークン・オファリング(STO)のスキームと留意点

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資産運用:セミナー・講演

2021年4月21日外部セミナー
『第4441回 金融ファクシミリ新聞社セミナー「STO(Security Token Offering)の法律と実務~具体的なスキームと最新の事例を踏まえて~」』

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資産運用:著書・論文

雑誌 論文
「Q&A金融サービス仲介業の制度と実務 〈第4回〉 行為規制と態勢整備 ②顧客に対する情報提供・態勢整備義務」
雑誌 論文
「Q&A金融サービス仲介業の制度と実務  〈第3回〉 行為規制と態勢整備 ①誠実公正義務・情報提供義務」
雑誌 論文
「暗号資産の法的性質と実務」
書籍
『暗号資産の法律』
雑誌 座談会/対談
「<座談会 決済法制および金融サービス仲介法制に関する論点と展望> 〔第3部〕金融サービス仲介」

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