蔦 大輔

シニア・アソシエイト

蔦 大輔

つただいすけ

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言語
日本語

サイバーセキュリティ、個人情報保護・プライバシー、IT・ICTを主たる取扱分野としています。サイバー攻撃の予防のための取組み及び攻撃を受けた後の対応・サポートはもちろん、従業員の内部不正についての事後対応や訴訟対応も行っています。上記取扱分野は、動きが激しく、法令やガイドラインも頻繁に改正されるため、最新の情報を収集しながらの助言を心がけています。

連絡先

TEL
03-6266-8769
FAX
03-6266-8669

取扱分野

蔦 大輔:ニュース

メディア
蔦 大輔 弁護士が、Indeedウェブサイト『引抜行為は懲戒解雇の対象になる? 引抜行為の違法性について解説』と題した記事に掲載されました
公益活動
増田 雅史 弁護士、古市 啓 弁護士、蔦 大輔 弁護士が筑波大学大学院 人文社会ビジネス科学学術院 ビジネス科学研究群 非常勤講師に就任しました
公益活動
蔦 大輔 弁護士がサイバーセキュリティ協議会運営委員会 サイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンス検討会委員に就任しました

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蔦 大輔:特集

蔦 大輔:ニュースレター

米国SECによるサイバーセキュリティに関する開示ルールの提案等 ダウンロードPDF
電気通信事業法改正法案 ―利用者情報に関する規律を中心に- ダウンロードPDF
サイバーセキュリティに対する脅威の増大と事案対応 ダウンロードPDF

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蔦 大輔:セミナー・講演

2022年7月4日外部セミナー
『サイバーセキュリティ対策と個人データ漏えい等インシデント発生時の対外対応』
2022年6月29日~2022年9月30日事務所主催オープンセミナー
【オンデマンド配信セミナー】『改正個人情報保護法施行後セミナー(全4回シリーズ)』第3回「個人関連情報に関する実務上の諸問題」
2022年6月22日~2022年9月30日事務所主催オープンセミナー
【オンデマンド配信セミナー】『改正個人情報保護法施行後セミナー(全4回シリーズ)』第2回「越境移転規制対応の実務動向」

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蔦 大輔:著書・論文

書籍
『情報刑法Ⅰ サイバーセキュリティ関連犯罪』
雑誌 論文
「改正対応!「実務に役立つ」「対話で学ぶ」個人情報保護法の基礎(23) 仮名加工情報の利活用の可能性は?」
雑誌 論文
「改正対応!「実務に役立つ」「対話で学ぶ」個人情報保護法の基礎(22) 電気通信事業法改正法案は個人情報保護に関係ある?」

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蔦 大輔:関与した研究報告書等

蔦 大輔:その他

経歴

2002年
私立東大寺学園高等学校卒業
2007年
京都大学法学部卒業
2009年
神戸大学法科大学院修了
2011年
法律事務所勤務弁護士(大阪弁護士会)(~2014年)
2014年
財務省 近畿財務局 統括法務監査官 法務監査官 (~2015年)
2014年
財務省 近畿財務局 証券取引等監視官 証券検査官(併任)(~2015年)
2015年
総務省 行政管理局 情報公開・個人情報保護推進室 副管理官 (~2017年)
2017年
内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンター(NISC) 上席サイバーセキュリティ分析官 (~2020年)

主な活動

  • 法とコンピュータ学会会員
  • サイバーセキュリティ法制学会会員
  • 日本組織内弁護士協会(JILA)会員

  • 2016年 情報ネットワーク法学会理事(~2020年)
  • 2021年 総務省 情報通信審議会 情報通信技術分科会 IPネットワーク設備委員会 事故報告・検証制度等タスクフォース構成員(~現在)
  • 2022年 サイバーセキュリティ協議会運営委員会 サイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンス検討会委員(~現在)
  • 2022年 筑波大学大学院 人文社会ビジネス科学学術院 ビジネス科学研究群 非常勤講師(~現在)

所属プラクティスグループ

  • データ・セキュリティプラクティスグループ
  • AI・IoTプラクティスグループ
  • 危機管理プラクティスグループ

弁護士登録

2010年12月 弁護士登録
大阪弁護士会所属(2014年2月 国家公務員としての執務開始に伴い弁護士登録抹消)
2020年4月 弁護士登録
東京弁護士会 所属